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2011.01.01 *Sat

簡単にご挨拶

本日思い立って、ブログの移動を行いました。
前のブログも使い勝手はよかったものの、どうにもカテゴリの整理がしづらく、やる気が失せてきておりまして。
いくつか見て回ったところ、こちらの機能が私には合っていそうかなと。
とりあえず、記事自体を移動しましたが、カテゴリやら、画像の部分やら、メンテナンスをしないと見せられたものではないなと(苦笑)。
しばらくは、たまった感想をあげながらメンテナンスをしていく予定ですが、並行して以前のにもアップしていこうかと思う次第。
どちらが、使いやすいか、もしくは、先にメンテナンスを終えられるか、で、どちらにするか決めようかと思っています。
なので、正式OPEN未定。以前のところには告知なし。カウンターも設置しません。
こんな状態でもよろしければ、ご覧下さいませ。(2010/08/28)

追記(2010/09/11)
前のところの記事を削除、移行告知済み。カウンター設置済み。

追記(2010/09/30)
スポンサー広告表示の対応のため、記事の日付変更。

追記(2010/12/3)
スポンサー広告表示の対応のため、記事の日付変更。と思ったのに、反映されず・・・orz

追記(2011/01/05)
いよいよ2010年分が終わりそうなのですが、カテゴリ関連がいまだにだめなので、記事の日付を変更。
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CATEGORY : 未分類

2010.12.31 *Fri

メリー殺しマス / コリン・ホルト・ソーヤー

ようやく12月の記事が書けます(笑)。カテゴリを登録しなきゃいけない記事は相変わらず減りませんが(^^;、感想を書かなきゃいけない作品はだいぶ減りましたね。早いとこ読みたいと思ってる作品があったことに気づき、そのためにも、12月を終わらせなきゃ、と思い始めております。(遅すぎ?(^^;)
高級老人ホーム<海の上のカムデン>のクリスマス・シーズンは、幕開きから大騒ぎ。はた迷惑にも、ロビーの大ツリーの下に、プレゼントならぬ入居者の死体が置かれていたのだ。この一件を殺人だと決め付けたアンジェラとキャレドニアは、ほかの事件で大忙しなマーティネス警部補の協力依頼を拡大解釈し、捜査を開始する・・・。

いやぁ、マーティネス警部補には頭が下がる(笑)。よくまぁ、あんなに紳士的に、おばあさんたちに接していられること(笑)。殺人事件と決め付けるのもすごいけど、何が何でも犯人をみつけようとするおばあさんたちの貪欲さがすごい。クリスマスの時期とはいえ、アメリカの西海岸は温かそうだなぁ、と思った作品でした(笑)。東海岸じゃ、こんな陽気な作品にはなりそうもないもんね。(^^;

メリー殺しマス (創元推理文庫)メリー殺しマス (創元推理文庫)
(2009/12/20)
コリン・ホルト・ソーヤー

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2010.11.30 *Tue

夜の試写会 / S・J・ローザン

前に読んだ作品を思い返しながら感想を書くのは、なかなか面倒なことでして。特に、意外にこれという感想もなく、展開を読んでいくだけのような作品は、実は内容をあんまり覚えていなかったり(笑)。読み返してみても、あれれ?と思うことがあるんですが、ローザンの作品にはそれがないんだよね。
中国系女性のリディアと、中年の白人男性ビル。対照的なふたりの私立探偵の活躍を収めた、日本オリジナル短編集。ふたりが協力して殺人の容疑者を罠にかける「夜の試写会」、リディアと詐欺師のやりとりを描くMWA最優秀短編賞受賞作「ペテン師ディランシー」、など、全7編を収録

日本オリジナルってことは、アメリカにはないということですかね。それはそれで、すごい贅沢な気分ですが。短編というわりには、ずっしり読み応えあります。どの短編も面白いのだけれど、印象に残ってるのは「夜の試写会」と「虎の尾を踏む者」かな。

夜の試写会 (リディア&ビル短編集) (創元推理文庫)夜の試写会 (リディア&ビル短編集) (創元推理文庫)
(2010/04/05)
S・J・ローザン

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CATEGORY : S・J・ローザン | THEME : 読んだ本。 | GENRE : 本・雑誌

2010.11.30 *Tue

QED -ventus- 御霊将門 / 高田崇史

年末年始によくたけしの特番で、日本の歴史を掘り下げるような番組があって、好きでよく見ていたりする。今年も当然、録画をしてチェック(笑)。毎回思うのは、日本という国にはどんだけ怨霊がいるんだろうかと(笑)。それを逆転の発想で、国の守りとするという考え方のできた当時の日本人ってすごいよね。
靖国神社を皮切りに、築土神社、神田明神、首塚、兜神社、烏森神社、稲荷鬼王神社、鎧神社、さらには成田山新勝寺へ。お花見に出かけたはずの棚旗姉妹は桑原崇だったが、いつしか将門ゆかりの地を巡る小旅行に。日本を代表する大怨霊、将門の姿とは、朝廷からの理不尽な要求をはね除けた救世主だった!?

将門というと、まさに私の実家のあるあたりが舞台に近かったり。というか、電車の乗り換えのシーンに突っ込みいれたくなるというか(笑)。そんなのありませんからー、って(笑)。これを読んだら、一度、将門関連の場所を巡ってみたくなった。時間できたから、今度いってみようかな?
QED~ventus~御霊将門 (講談社文庫)QED~ventus~御霊将門 (講談社文庫)
(2009/11/13)
高田 崇史

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CATEGORY : 高田崇史 | THEME : 読んだ本。 | GENRE : 本・雑誌

2010.11.30 *Tue

蒼路の旅人 / 上橋菜穂子

正直、もうちょっと待ってから手にすればよかったかと思った。なにせ、完結してるようで完結していないから。私にとっては(笑)。でもきっと、これも作者の狙いなんじゃなかろうかと、邪推してしまう。だって、この後に、クライマックスの「天と地の守り人」三部作に突入するんですもの(笑)。
生気溢れる若者に成長したチャグム皇太子は、祖父を助けるために、罠と知りつつ大海原に飛び出していく。迫り来るタルシュ帝国の大波、海の王国サンガルの苦闘。遥か南の大陸へ、チャグムの旅が、いま始まる!

いやー、帝の器の小ささがムカツク(笑)。それに、あまりにも規模のでかい国、タルシュ帝国も(苦笑)。そもそもが、そういう展開になるような話だと思ってませんでした。このシリーズ。そして、今後がどう動いていくのか、それが気になって気になって。早く文庫化して欲しいですよ、まじで(笑)。

蒼路の旅人 (新潮文庫)蒼路の旅人 (新潮文庫)
(2010/07/28)
上橋 菜穂子

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CATEGORY : 上橋菜穂子 | THEME : 読んだ本。 | GENRE : 本・雑誌

2010.11.30 *Tue

神の守り人(下) / 上橋菜穂子

そろそろ記事の日付も年末近くなってきたので(笑)、遠慮していたブログ村へのトラックバックをしてみようかとおもふ。まぁ、したところで、相変わらず内容の薄い記事なんで;申し訳ないんだけど。そういえば、このシリーズの文庫版って、「蒼路の旅人」までしか出てないのかしらん。(って、自分で調べろ、だな(苦笑))
南北の対立を抱えるロタ王国。対立する氏族をまとめ改革を進めるために、恐ろしい<力>を秘めたアスラには大きな利用価値があった。異界から流れてくる<畏ろしき神>とタルの民の秘密とは?そして王家と<猟犬>たちとの古き盟約とは?

辛いねぇ。神の力の宿ったアスラもだけれど、自分の力で何もしてあげられない見守るしかない兄のチキサのほうが。バルサは大人だけれど、彼らはまだまだ子供だしね。彼らに求められた結論は辛いとしかいいようがない。あとは周囲の愛情がどれだけ彼らの救いになるか。しかし、あの国ではそれすら大変なような気がするんだけどね。
神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)
(2009/07/28)
上橋 菜穂子

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CATEGORY : 上橋菜穂子 | THEME : 読んだ本。 | GENRE : 本・雑誌

2010.11.30 *Tue

神の守り人(上) / 上橋菜穂子

この上橋先生、前にも書いたかもしれないが、うちの地元の大学の先生らしい。残念ながら母校でもないし(笑)、オープンカレッジらしいのも見かけたこともないので、遭遇することもないんだけれど、たまにあとがきなどで地元のネタっぽいのを見ると、なんとなくうれしくなったりする。10年ちょっとしか住んでいないのだけれど、すっかり地元民になったということなんでしょうかね。
女用心棒バルサは逡巡の末、人買いの手から幼い兄妹を助けてしまう。ふたりには恐ろしい秘密が隠されていた。ロタ王国を揺るがす力を秘めた少女アスラを巡り、<猟犬>と呼ばれる呪術師たちが動き出す。タンダの身を案じながらも、アスラを守って逃げるバルサ。追いすがる<猟犬>たち。

バルサと猟犬の追いかけっこが絶妙。ハラハラしながらも、バルサだったら守りきってくれるに違いない、という期待もあり。しかし、国を思うか、人を思うか、難しい判断ではある。ただし、そこに個人の思惑が入り込むと、悪いほうに傾く傾向があると、私は思うんだが。バルサ、頑張れ。
神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)神の守り人〈上〉来訪編 (新潮文庫)
(2009/07/28)
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HN:ひぐ
本好き。年間100冊目標。トータル1000冊目標。
とりあえず、あんまりネタばれになるような記事は書いてないはず。ごくごく軽い読書の記録です。

【読了本】928冊

2009年  38冊
2008年  46冊
2007年 127冊 (エッセイ除く)
2006年  97冊
2005年 103冊
2004年  92冊
2003年 115冊
2002年 122冊
2001年  87冊
2000年  68冊
1999年  33冊

※コミック等除く

【注意点】
■TB:基本受けるようにしていますが(過去の記事もOK)、記事に関連のない内容である場合は、削除します。
■カテゴリ:著者名で分類。3冊以上感想を書いているものはサブカテゴリとする。冊数が少ないのにカテゴリになっているのは、私の好み(笑)
■相互リンク:読書関連のサイトであれば相互リンクさせてください。これはBlogpeople等とは別です。Blogpeople等は私がお気に入りのサイトになります。
■ミニBBS:感想を書いている作品と関係ないお話などはこちらへ。個別にメールフォームもあります。



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